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湯煎で調理する袋 M770円(税込)

料理において食材に熱を加える方法は大きく6つに分類されます

【焼く】金属を高温に熱して食材に熱を加えたり、オーブン等で熱を加えます。

また直接火にかけて熱を加えたりとシンプルな加熱方法です。

 

【炒める】高温で短時間熱を加えることで栄養価の損失が少ない。

 

【茹でる】食材をそのまま食べたり、下ごしらえする際に行う加熱方法。

【煮る】味がついた煮汁で食材に味をつける方法。日本料理でもっとも多い調理方法。

 

【揚げる】高温の油で加熱する方法。食材の旨味を閉じ込めることができます。

【蒸す】水蒸気の熱で食材に熱を加えます。栄養価の損失が一番少なくなります。

 

これらの他に、電子レンジで食材の水分に直接熱を加える方法がありますが、

新たな加熱方法をご提案する商品ができました。

それは…

「湯煎調理」です!

湯煎とはお湯で食材を温めることです。この湯煎調理のための商品が発売しました!

 

熱源(火・IH)によって暖められた水(お湯)の熱で、食材に熱を加える方法で、

茹でたり煮たりする調理方法とは全く違います。

 

新たに提案する湯煎調理にはメリット・デメリットがあります。

【メリット】

●少ない分量で作ることができる

●一つの鍋で複数の料理を同時に作れる

●食材の旨味・水分をいっさい逃さない

【デメリット】

●大量調理には向かない

●火で食材に熱を加えないので香ばしさがでない

●揚げ物ができない

 

個食化が進む今の時代にあった新しい調理方法ではないでしょうか?

しかも湯煎でご飯を炊くことができるんです!

 

この方法を応用して、紅白のめでたい赤飯をつくることができます。

この作り方はページの最後で紹介します。

 

新たな調理方法「湯煎調理」のために服部栄養専門学校校長「服部幸應」氏にレシピ開発をご協力頂きました。

このレシピをまとめたレシピブックが付属しているので、お家でプロの味を再現できます!

使い方は無限大。 アイデア次第で色々な料理に応用できます。

レシピはブログサイトでどんどん追加していきます!

 

食材を仕込んだ状態で冷凍保存しておけば、

食べる直前で凍ったまま湯煎すればできたての状態で食べられます。

 

休日などの時間のあるときに作り置きして冷凍保存しておけば、

忙しい平日にメインやもう一品に大助かり!

湯煎対応の素材なので特別な道具は他にいりません。

お湯をいれた鍋にそのまま入れてください。

さあ、これを使ってあなたは何を作りますか?

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【めでたい紅白赤飯の作り方】

【分量】4合分 ※湯煎で調理する袋M 2枚使用

もち米…4合 小豆…100g 塩…適量 (お好みで仕上げにごま塩)

 

【作り方】

①もち米は1合ずつ分けて洗ってザルで水気を切る。

②洗った小豆を多めのお湯で固めにゆでる。

③袋(S)ひとつにつき、もち米1合と小豆を 半量ずつ、塩をひとつまみを入れる。

④ひとつは小豆の煮汁320ml、 もうひとつは320mlを入れる。

⑤沸騰寸前のお湯(80〜90℃)で 20分湯煎する。

 

 

↓詳しい使い方は動画でチェック!!

商品情報

品名 湯煎で調理する袋 M
材質

ナイロン/ポリエチレン

サイズ

約16×24cm(マチ4.1cm)

品番

K69800

JAN

4522021-201274

入数

3